CX-5とC-HRを徹底比較!購入検討中の方は必見!!

高級感がウリのCX-5とデビュー当時から非常に高い人気があるトヨタのCH-R。

価格帯が近いこの2車種で購入を迷われている方は多くいらっしゃると思います。

今回は購入に際して、迷われている方に向けて4項目にわけて評価してみました。

最後のまとめでは、総合的に評価してどちらを買うべきか結論を出していますので、是非最後まで読んで頂けたらと思います。

【CX-5 vs C-HR】燃費

車種燃費
CX-5(2.0Lガソリン)16.0km/L
CX-5(2.2Lディーゼル)18.0km/L
C-HR(1.2Lターボ)15.4km/L
C-HR(1.8Lハイブリッド)30.2km/L

C-HRはプリウスをモデルにしている為か、燃費がとても良いです。

ハイブリッドはもはや反則ですが、1.8km/Lハイブリッドは30.2km/Lです。

国産SUVの中では間違いなく一番燃費良いです。

SUVは一般的な乗用車に比べて燃費がどうしても悪くなってしまいがちなのですが、C-HRに至ってはもはや化物です笑

一方のCX-5ですが、ディーゼルのCX-5も負けてはいません。

ディーゼルの燃費はガソリンと違って軽油を使用する為、レギュラーガソリンと比較すると20円~30円/Lほど安くなります。

ハイブリッドまでとはいかないまでも、燃費がかなりリーズナブルになることは間違いありません。

実際、マツダはクリーンディーゼル車の開発に力を入れている為、マツダを買うならディーゼルでほぼ間違いありません。

燃費の話に戻りますが、そもそものラインナップが異なる為、正確に両者を比較することは難しいですが、C-HRの燃費の良さはどのSUVの追随も許さないでしょう。

燃費勝負ではC-HRの勝ちとします。

【CX-5 vs C-HR】内装を比較


引用:http://www.mazda.co.jp


引用:https://toyota.jp

C-HRとCX-5の内装はまったく異なります。

やはりインパネ周りや運転席を見ると違いが顕著にわかります。

CX-5はコンセプトがラグジュアリーで大人な空間を演出します。

一方のC-HRは居住性・実用性を重視したものとなっています。

上記はC-HRの通常のファブリックシートです。

特に特徴がなく無難な印象です。

スポーティーを兼ね備えている、コックピット感があるデザインで一言で言うならスポーツマンというイメージです。

一方こちらはCX-5のファブリックシートです。

C-HRと同じファブリックシートですが、ルーフ側の色との対比や室内の雰囲気からラグジュアリーな雰囲気を感じることができます。

実際にディーラーで試乗させてもらうとその違いがわかるはずです。

ハデハデ感もなく、上質な高級感を表現しています。

CX-5は白い革のシートが人気でL Package限定のシートデザインとなっており高級感も半端ないです。

内装に関していうと圧倒的にCX-5が上手です。

【CX-5 vs C-HR】外装を比較

C-HRとひと目で分かるこの見た目に注目です!

ダイヤモンドを元にしたデザインで圧倒的な存在感をアピールしています。

まるで筋肉がついたクルマのような印象です。

トヨタが外装デザインにかなり凝ったことが分かりますね。

リヤウイングに穴が空いていますが、これは空気抵抗をなくす為に加工したそうで早く走る為の工夫とも言えます。

CX-5はフロントのグリルが圧倒的な存在感を放っています。

フロントグリルを見ただけで一目惚れしてしまいそうなデザインです。

SUVっぽい男らしさと上品な高級感を感じられます。

どちらが魅力的なSUVかどうかについては意見が分かれるところですが、強いていうならC-HRは変わったデザインで人によって大きく好みが分かれる可能性がありそうです。

一方のCX-5はSUVらしいデザインでありながら、高級感を感じられるようになっていますので万人受けするデザインと言えそうです。

【CX-5 vs C-HR】価格とリセールバリュー

新型CX-5は257万円~356万円
新型C-HRは229万円~279万円

グレードにばらつきがある為、正直比較が難しいところがありますが価格面でも比較していきます。

価格面で比較すればCX-5の方が高い傾向です。
CX-5に関してはクリーンディーゼルモデルが割高なので、全体的に価格を底上げしているようです。

C-HRは標準装備がCX-5に比べると劣りますので、その点を考えみれば実際に価格差もそこまでないように思います。

あとは質的な部分での比較になるかと思いますが、質だけで見るならCX-5の方が勝目があるかと思います。

だからといってC-HRの方が質が悪いかと言われるとそういうわけではありませんがCX-5の質感へのこだわりは尋常ではないです。

価格はほぼ同じだと仮定すると、質感はCX-5の方が勝っています。

リセールバリューは?

マツダ CX-5 60~63%
トヨタ C-HR 63~65%

ガリバーの調べによりますと、3年後のリセールバリューはC-HRが若干良いですが、2車種とも60%を軽々と超える高数値を叩き出しています。

ただ、ここで重要なのはグレードの選択です。

グレードの選択次第でリセールバリューに大きなばらつきがでます。

CX-5は、2.2Lのディーゼル車がおすすめです。

やはりCX-5はディーゼルが大人気で、中古市場でも高い値で売買されているようです。

C-HRはハイブリッド一択です。

やはりリセールバリューを考えると、今の時代ハイブリッドを選んだ方が割合は高めになります。

C-HRを選ぼうがCX-5を選ぼうがリセールバリューは高めですので、どちらも互角の戦いになります。

リセールバリューとは?

新車でクルマを購入した場合に、3年後売りに出した際に、どの程度の資産価値があるのかを数値化したものです。

【CX-5 vs C-HR】乗り心地

CX-5で注目すべきはGベクタリングコントロール

普通、カーブをはじめとしたコーナリングをする際は、普通は運転者の技術に左右されます。

CX-5のGベクタリングコントロールは運転者の技量にかかわらずGの負担をかけないように自動で調節してくれる機能です

なので運転初心者でも運転がうまく見えますし、同乗者にとっても負担が軽くなります。

一方でSUV特有のサスペンションを多用した走りというよりはセダンに乗っているような感覚に近い為、そういった意味では期待外れかもしれません。

C-HRに関しては、もともと乗り心地が良いと評判が良いです。

あらゆる道でテスト走行を繰り返し、最適なクッションパッド形状を追求しています。

段差でガタガタと衝撃を受ける事も少ないです。

しかしながら、C-HRは後部座席の乗り心地に不満の声が挙がっているようです。

後部座席は窓のレイアウトの影響から、圧迫感が感じられる事が多々あります。

後部座席に座ると、左右にガラス部分がない為からか閉塞感が感じられます。

運転席側は問題ないですが、後部座席だけには絶対に乗りたくないと思ってしまうくらいに閉塞感が強いです。

やはり視野がせまいと閉塞感を多く感じてしまうようです。

常時3人から4人乗る場合は、しっかりと4人で試乗して乗車した感覚を確かめた方が良いです。

そういった意味では、ファミリーには向かないかもしれません。

【CX-5 vs C-HR】結局どっちを買うべき!?

CX-5とC-HRは互いにまったく異なるSUVです。

CX-5は高級感を演出し、ラグジュアリーな雰囲気がありつつも、実用性もあります。

C-HRはハイブリッドで最新技術をつめこみ、前衛的なデザインが唯一無二です。

この2車は非常に好みが分かれるでしょう。

値段に対してのクオリティという部分で利があるとすればCX-5です。

燃費の良さをとるならC-HR

極論、好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、あなたが何を重要視しているかによって自然とどちらを買うべきなのかが見えてくると思います。

2車とも良いクルマなので、どちらを購入しても後悔することはないでしょう。

新車が値引き金額から更に50万円安くなる方法

「新車が欲しいけど高すぎて買えない・・・」
 
「新車で最安値でGETしたい・・・」

「ディーラーからのセールスに疲れた・・・」

「値引き交渉が苦手・・・」

「ディーラーを何件も回るのが手間・・・」

新車の購入を検討しているけど、悩みばかりでなかなか購入に踏み切れない・・・
と悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

親しい家族や友人にも相談できないし、仮に相談できたとしてもCX-5を手に入れる事ができるわけではない・・・
費用的な問題はなかなか解決できませんよね。。

家族に相談したとしても、「安いこっちでいいじゃない」と一蹴。
違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の3年前の車、ディーラーの下取りでは、他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、20万円でした。

値引き額はというと、この時点で30万円値引いてもらっていましたので・・・

値引きの金額は十分だったので、「もう一声!」とは言えない状況でした。

「一旦考えます」と言っていったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでにある方法を試すと・・・

なんと、新車が70万円も安く買えたんです!しかも、最上位グレードでオプションもつけまくり!

私みたいに新車を納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使う!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」これが最初のステップです。 
ディーラーでは30万円の下取りが買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使う事で、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がります!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です