マツダ新型CX-5の値引きの限界は?渋い?【2019】

新型CX-5はまだ新しく出て間もない車種です。

そのため値引き情報もあまりなく中々値引きとなると難しく限界もあります。

今回は新型CX-5がいったいどの程度まで値段を安くできるのかを検討していきたいと思います。

 

【マツダ・CX-5】最新値引き相場【2018年】

引用:https://www.damd.co.jp/products/mazda/cx-5_kf/

CX-5の値引き相場は月によって少々変わってきます。

一体いつに価格が変わってくるのでしょうか。

それが決算期です。

決算期は主にボーナス時期の6月、中間決算の9月、12月末の年末と、年度末決算の3月が値引きが多くなり、決算キャンペーンが行われていることがあります。

ディーラー側ではその期間でなるべく売上を伸ばしたいと思っている営業マンはいます。

そして多く売りたいと思っているので、更に値引きもしくは積極的に対応をしてくれる可能性は高いです。

普段の月だと値引き相場は多くて20万円、平均で15万円ほどでしょう。

決算月だと20~30万円と大幅値引きをしてくれる可能性は高いです。

また値引き以外にも、ローンの手数料を安くしてくれたりもするので、決算月は更においしい期間かもしれませんね。

ローン手数料も値引きも安くしてくれるとなるとありがたいですよね。

 

【マツダ・CX-5】値引きレポート【まとめ】

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

値引きの相場は月で違うことが分かりました。

ではまとめてみましょう。

購入する時期を普段の月ではなく決算月にします。

ディーラー側にもよるところが大きいですが、中間決算の9月であれば、下半期の追い上げを期待するよりも今の時期から売上を伸ばしておき、後のために数値を伸ばしたいと思う営業マンがいるため、値引き額が多い可能性があります。

さてより多くの値引きをするにはどうすればよいのでしょうか。

よくコンビニや本屋さんなどで車雑誌を呼んでたくさん勉強したとしてディーラーに交渉したとしましょう。

そうしたとしても基本は取り合ってもらえないことかもしくは値引きはほとんどないことが多いです。

これが値引き交渉の落とし穴というべきものです。

値引き情報を持っていることは、ないことよりもいい事に傾くことはありますが、自分が思っていた以上の値引き幅のアップにはならないことが多々あります。

理由としては、実際にこのお客さんは自分達の売っている車を買ってくれるかどうかなのかが見えてこないからです。

値引き情報を持っていたとしてもこのお客さんは車を買う意志があるかないかは営業している人であれば大体分かっています。

営業を生業としている人から見て、情報だけ持ってきたお客さんというのは正直買うかは見えてこないのと、買ってくれる意志があるかが不安というのが事実です。

見えてこないものに対して値引き幅をアップすることは難しいですよね。

どのようにしたらもっと値引き幅をアップすることができるのでしょうか。

値引きする方法としては4つあります。

1つ目は似たようなライバル車種とぶつけることです。

ライバル車を条件に出して交渉することで、実際にどちからの車で購入を迷っているということと、購入する気はあるんだなということを相手に意思表示することができます。

この様にある意味揺さぶりをかけることでこのお客さんはライバル会社に取られるかもしれないと営業マンに思わせることで値引き幅を知らず知らずのうちにアップしてくれる可能性は高いです。

逆に揺さぶりをかけすぎると遠ざけられる可能性は高いので程ほどにしたほうがいいですね。

2つ目はマツダのディーラー同士で戦わせることです。

分からない人も多いかと思いますが、トヨタを例に出して説明していきたいと思います。

トヨタには色々なディーラーがいます。

例えば県別のトヨタ店の他、ネッツトヨタや、トヨタカローラ、トヨペットと企業的には同じトヨタ系列でも資本は別々なのです。

マツダでも同じことが言えます。

マツダではディーラーの店舗の名前ではなく、企業名で判断できます。

例えば(株)関東マツダと(株)関西マツダは別の企業と言えるので、同じディーラー同士でも競争相手ということになります。

実際私も車を購入する際に同じ系列の店舗が違うものどうしで交渉したことがあります。

同じマツダなのにあの店に負けるものかと競争してくれるので値引き幅をアップしてくれるかもしれませんね。

3つ目はサブディーラーです。

サブディーラーとは主に中古車の販売や車の修理、整備をする会社です。

サブディーラーは基本的には新車を積極的に売ることはあまりしません。

そのために新車の販売にかかる人件費のコストがかかりません。

その分車の値引きとなるとある程度余裕があります。

またサブディーラーは基本的には修理、整備をしてもらうことを主軸としています。

今後車検を受けてもらったり、メンテナンスをしてもらったりなど、先行投資の意味合いも込めて値引きしてくれる可能性は高いと言えます。

サブディーラーで最大限値引き幅をアップさせるには、正規ディーラーからなるべく大きな額の値引き額を引き出すことと、今後の整備をお願いするということが大前提になるかとは思います。

4つ目は展示車との勝負です。

展示車とはディーラーの店頭に並んでいるいわばデモカーのようなものでもあり、人気車種の展示が多いです。

また展示車は文字通り展示のために置いてある車なので多くの人が触っています。

かつ展示車は多くの人が触っているにも関わらず、ほぼほぼ新車に近い状態です。

新車と価格を争うよりかは遥かに交渉もし易く値引き金額も大幅にアップできる可能性があります。

しかし、これには購入する側には条件があります。

まずはグレードと車の色は変えることができないという点です。

その点を我慢することができる人であれば新車並みの車を安く購入することができます。

これら4つのパターンを、少なくとも上記の2つを上手に使うことができ、値切り交渉でできるのであれば値引き金額はぐっと上がる可能性はあるので挑戦してみたいところですね。

【マツダ・CX-5】値引きの限界は?

引用:http://xn--k9jta7bz055d.com/archives/141

さて実際のところCX-5の値引きの限界額はいくらなのでしょうか?

新しく出た車種の一般的な値引きとしては、車体価格を値引きすることは厳しいです。

正直なところ値引きしなくても売れるというのがありますが、値引きするというのであれば車体本体の5%前後が精一杯というのが本音です。

であれば、値引きしやすいオプションから値引きする方法をとります。

オプションは今や新車を購入した場合つける人は多いです。

オプションはまだ値引きがしやすいので、ディーラー側はオプションを多めにつけてもらい、そのオプションから値引きをする方法を主にしています。

300万円ほどのXD PROACTIVEであれば車体価格での値引きで5%として、15万円。

オプション価格の値引きとして10万円前後くらいかと思われます。

またCX-5は新型が発表されてから値引き幅が渋くなったのも事実です。

以上のことから値引き幅の限界としては25万円と考えるのが妥当かもしれません。

25万円を超えて30万円も超えるというのであれば次の機会は少ない可能性がありますので、検討している人は30万円に近い値引き額を1つの軸で考えるのがいいかもしれません。

これをダシにするのはあまりよくないですが、このことを踏まえて値引きに望むのは有効な手かもしれませんね。

 

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