【CX-5 VS CX-8】 違いを比較!ズバリ買うならどっち!?

今、マツダの人気NO.1SUVであるCX-5と上位モデルのCX-8

どっちを買ったらいいの?どう違うの?と、迷う方もいると思います。

今回はCX-5CX-8 の違いを比較していきます!

CX-5 ・CX-8の見分け方

引用:http://livedoor.blogimg.jp/efila/imgs/5/3/534898b9.jpg

CX-5とCX-8は共にマツダが開発したSUVです。

マツダのデザインのテーマ「鼓動デザイン」とも呼ばれ、非常によく似ています。

でも、実は違いがあり、グリルのデザインCX-5はスポーティなメッシュ加工。

そして、それに対して、CX-8は何か落ち着きを感じさせてくれる高級感のスリットを取り入れたメッキ加工。

街中で走っているのを見ると一見見て同じようでもボディーサイズなどCX-5を、更に高級車らしくしてあるのがCX-8です。

CX-8の一番の特徴は、長いボディーサイズを生かして3列目のシートを兼ね備えています。

CX-5は5人乗りに対して、CX-8は6人乗りと7人乗りのグレードとなっているのも特徴。

なお、CX-8の最上級グレードのXD・Lpackageでは、2列目の中央にもアームレスト付きのコンソールボックスが装備されてます。

そして、更に快適性と高級感があります。

見分け方は簡単です。

ボディーサイズがCX-5に比べて、CX-8が大きくて長い。

CX-5は圧倒的に多いのでCX-8を見かけた時に車体が大きい事が分かると思います。

もっというと、CX-8のほうがSUVっぽさを感じます。

(CX-8の「XD・Lパッケージ」)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

(CX-5の「ホワイトレザータイプ」)

 

CX-5&CX-8の全長

CX-5とCX-8の違いを全長のデータをもとに見ていきましょう。

車種名 CX-8 CX-5
全長 4900mm 4545mm
全幅(車幅) 1840mm 1840mm
全高(車高) 1730mm 1690mm
ホイールベース 2930mm 2700mm
最小回転半径 5.8m 5.5m
乗車定員 7人 5人

 

まず全長から見てみましょう。

CX-5が4545mmに対して、CX-8は4900mmと、CX-8はCX-5に比べて全長が355mm長いことが分かります。

では全高はどうなっているかというとCX-8は1730mmに対して、CX-5は、1690mm

やはり、CX-8の方が全高も40mm高くなっています。

気になるホイールベースはというと、CX-8が2930mmでCX-5は2700mm。

ホイールベースも230mm、CX-8の方が長いみたいです。

駐車や車庫入れ等の運転のしやすさに最も影響がある最小回転半径は、CX-8が5.8mで、CX-5は5.5mとなっています。

CX-8はボディーサイズが大きいので少しトータル的に大きいことが分かります。

全幅(車幅)は同じでした。

SUVらしさを決定つける要素である全長を比べるとCX-8の方がよりSUVらしい車といえそうです。
CX-5は乗用車寄りのSUVですね。

CX-8とCX-5インテリアデザインの違いは?

インパネ周辺のデザインはCX-5とCX-8ともに共通です。

一方で、運転席の周辺は、センターアームレストを備えたコンソールボックスの形状が異なります。

ボックスのフタは、CX-5は後ろ側にヒンジを装着して前後に開く作りになっている。

CX-8では左右方向に観音開きで開閉する形状になっています。
また、AT レバーが収まる部分のパネルはCX-8では、全面が光沢のあるブラックでシルバーの縁取りも施してあります。

助手席の前側に装着された装飾パネルも異なりCX-8 の最上級に位置する「XD ・L package 」では、本物の木を素材とする本杢パネルを採用しています。

CX-8の「XD・L package」では、シート生地も本革のナッパレザーに上級化され、CX-5の同グレードに採用される吸音性を備えたパーフォレーションレザーよりも上質な作りとなっているのも特徴です。

2列目のシートは、CX-8が7人乗りになるとセパレートタイプで形状が大幅に変わりスペースを確保できる作りとなっています。

また、CX-8の「XD・L package」では、2列目の中央にも1列目と同様のアームレスト付きコンソールボックスを装備してあり更に高級感があります。

(CX-5内装)

引用:http://livedoor.blogimg.jp/efila/imgs/4/d/4d5e5b4c.jpg

(CX-8内装)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/
(シートを倒した状態)

引用:https://kakakumag.com/car/?id=10911

CX-5とCX-8燃費で比較

CX-5とCX-8の燃費を比較行きたいと思います。

こちらの図はCX-5とCX-8を燃費で比較した図になります。

まずはCX-8

CX-8(CX8) モード別燃費一覧
駆動方式 2WD 4WD
JC08モード燃費 17.6km/L 17.0km/L
WLTCモード燃費 平均 15.8km/L 15.4km/L
市街地モード 12.7km/L 12.5km/L
郊外モード 15.7km/L 15.3km/L
高速道路モード 18.0km/L 17.5km/L

 

こちらはCX-5です。

CX-5のJC08モード燃費と実燃費
燃料 ガソリン クリーンディーゼル
JC08モード燃費 14.2km/L 18.0km/L
平均実燃費 12.5km/L 15.8km/L
市街地・街乗り実燃費 10.0km/L 12.7km/L
郊外路実燃費 13.3km/L 17.5km/L
高速道路実燃費 14.2km/L 18.6km/L

 

CX-5では、ガソリン車がJC08モードでは14.2km/L。

クリーンディーゼルでは、18.0km/Lとなっています。

CX-8の方は、エンジン設定はクリーンディーゼルだけの販売となっており、JC08モードでは、2WD車が17.6km/Lとなっており、4WD車は17.0km/Lとなっています。

マツダ独自の「SKYACTIVE-D」の技術により、ガソリン車に比べて、クリーンディーゼルの方が、燃費がいいのが分かります。

CX-8は大きいボディーのわりにはエンジンはクリーンディーゼルだけあってすごくいいのも特徴です。

【CX-5 VS CX-8比較】買うならどっち!?まとめ

今回ご紹介したCX-5とCX-8
インテリアなど色々紹介してきましたが、どちらもマツダのSUVとして魅力的なデザインであることは間違いありません。

CX-5はコンパクトで小回りが効く街乗りのSUVであるのに対して、CX-8は上質のさらに上を行く高級なSUV と言っても過言ではありません。

価格の比較では、CX-5の方が安いが、CX-8の最上級グレードを紹介したが、価格はそれなりにすることが分かりました。
大家族でキャンプやアウトドアなど色々な所に行く時に便利なのは、CX-8であるのは間違いありません。

4人家族の場合でもシートを倒せば車内で伸びのびと寝ることも余裕で可能です。

(尚、下の表は今回紹介したCX-5とCX-8のそれぞれの価格と値段、グレードである。)

CX-8 クリーンディーゼル
グレード XD XD PRPACTIVE XD L Package
駆動方式 2WD 4WD 2WD 4WD 2WD 4WD
値段 ¥3,196,800.00 ¥3,429,000.00 ¥3,537,000.00 ¥3,769,200.00 ¥3,958,200.00 ¥4,190,400.00

 

CX-5
グレード 20S ガソリン XD クリーンディーゼル
駆動方式 2WD 2WD 4WD
値段 ¥2,494,800.00 ¥2,808,000.00 ¥3,034,800.00

 

価格を考えれば、CX-5の方がお得感でいいのだが、CX-8は家族向けのSUV好きな方にお勧めの車両です。

クリーンディーゼルのCX-8は今後ガソリンの高騰を考えるとすごく魅力的です。

マツダ公式サイトのページにはCX-8のことをこう綴ってあります。
 

〇そのクルマは、愛する人達とのとっておきの時間だけでなく。

〇一人で居る時のこの上なく豊かな充実感を約束してくれる。

〇新クリーンディーゼル×MAZDA新世代デザイン。

〇何も妥協しない、最上のSUVスタイル。

まさにCX-8はそのものだと思います。

海外ではCX-9が発売されていますが、日本ではまだ発売されていないので今後発売されたら期待したい。

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