新型RAV4の燃費悪い?気になる実燃費を調査!【2020年】

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2019年4月に発売開始されてから売り上げが好調なRAV4ですが、燃費が悪いと言われています。
今回はRAV4の実燃費を実際に調査して燃費が本当に悪いのかどうか調査してみました。

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RAV4ってどんなクルマ?

RAV4(ラヴフォー)はトヨタが販売しているクロスオーバーSUVです。
1994年から発売開始されたRAV4ですが、2005年~2016年まで日本での販売は中止され、世界200カ国で販売されていた世界的な戦略車です。
北米での人気が凄まじく、アメリカの販売台数No1のカムリを抜いて首位になりました。

2016年・2017年は世界のSUV販売台数1位となっており、
2019年~2020年のカーオブザイヤーを受賞しています。

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新型RAV4のカタログ燃費は?

RAV4には2.0Lガソリン車と2.5Lハイブリッド車があり、それぞれに2WDと4WDが用意されています。

2.0Lガソリン車

2.5Lハイブリッド車

ガソリン・ハイブリッドともに、カタログ燃費ですと良い数字が出ています。
実燃費とカタログ燃費とでは約1~1.5割程度の差があります。

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新型RAV4の実燃費は?

みんカラで実燃費を調べてみます。

平均だと10.30km/lでした。
ただ、状況によって大きく異なってくるので断定はできません。

実燃費に関するオーナーの評価は?

実燃費に関する評価は実際のオーナーの意見が一番参考になりますよね。
実際に燃費に関する意見を見てみましょう。

毎日高速道路を走って15キロ/リッター近くまで行きます。
市街地では10キロ/リッターまで落ちる・・・

燃料計でリッター13km。まぁこんなものかなと思いましたが、決して悪い数字ではないと思います。

15km/L(市街地20km、高速30kmの試乗)

街中では9~10km前後、高速メインで乗れば12~14km位走ります。
このクラスのSUVでは良い方だと思います。

今んところ12kmって表示されています。

カタログ燃費と実燃費+オーナーの評価を鑑みると、燃費は悪くはないと思います。

ライバル車との比較

同じようなクラス車と比べてみましょう。

日産 エクストレイル

大容量のラゲッジルームや防水加工されたシートなどでアウトドア向けのクルマとなっています。
アウトドア志向でありながら、都会的なデザインが魅力的なクルマでもあります。

エクストレイルはガソリンとハイブリットの2種類が用意されています。
カタログ燃費はガソリン(4WD)が16.4km/Lでハイブリッド(4WD)が20.0km/Lです。

気になる実燃費は10.51km/Lでした。
RAV4より若干良いくらいですね。

マツダ CX-5

一目見るだけでその魅力が伝わってくるCX-5です。
魅力的なデザインだけでなく、豪華な室内で乗る人を魅了します。

また独自のクリーンディーゼルエンジンで燃費性能の向上を図っています。
他のクルマと一線を画すのがCX-5です。

ディーゼルですと、カタログ燃費が18.0km/Lですね。
実燃費は13.57km/Lです。

やはりディーゼルとだけあって燃費は良いですね。

ホンダ CR-V

高い最低地上高で道路状態が悪い場合でも高い走破性を発揮できる事に加えて、コストパフォーマンスが良い事から献血供給事業団の血液運搬車のベース車両としても採用されているようです。
1995年にデビューして、2016にはホンダのヴェゼルに吸収される形でオーダーストップし、生産終了が決定しました。
2018年に2年振りに復活して販売されています。

カタログ燃費ですと4WDで15.0km/Lで実燃費は9.92km/Lです。

ライバル車との比較まとめ

ライバル車とRAV4の実燃費を比較した結果、下記のような結果になりました。

CX-5(13.57km/L)
エクストレイル(10.51km/L)
RAV4(10.30km/L)
CR-V(9.92km/L)

ライバル車と比較した際の実燃費はまずまずといったところでしょうか。

【まとめ】新型RAV4の燃費悪い?気になる実燃費を調査!【2020年】

今回は新型RAV4の実燃費が悪いかどうかについて調査してみました。
実燃費は平均で10.30km/Lで、他車と比べてもまずまずという評価です。
なので、実燃費が悪いという事はないでしょう。

車体が大きいにも関わらず実燃費が10km/Lを切らない事には大きなプラス評価です。

補足ですが、RAV4自体が2019年4月にデビューしたモデルになりますので、まだまだ実燃費のデータが不足しています。
そのため、試乗した際にメーターを必ず確認される事をおすすめします。

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